
わたしたちの会
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当会について
2006年より、杖道愛好家達が集まり、旧野町小学校にて稽古を始めました。現在は、当時のメンバーである杖道教士七段 ビットマン ハイコ先生のもと、杖道稽古を行っています。
他稽古場所(金沢市朝霧台こどもの教室)もあわせて、25名ほどの参加者、年齢も8歳から78歳まで、半数が女性です。
年齢、性別、国籍関係なく、各稽古場を行き来しつつ、みんなで切磋琢磨、稽古をしています。
段位審査は、富山県剣道連盟杖道部と合同で行い、石川県内で講習会も行っています。
杖道とは
杖道は、白樫でできた長さ128cmの杖・木の太刀を用いた形武道です。
杖道の主旨は、「攻撃を主とせず、相手の攻撃に応じて変化、太刀を制圧すること」にあります。
杖道の起源
起源は、400年前の江戸時代初期、夢想権之助勝吉が筑前(今の福岡県)で編みだした「神道夢想流杖術」です。1956年より、「杖道」として全日本剣道連盟に加わり、以降「全日本剣道連盟杖道」として、統一された技や規則の元、審査や大会が行われています。
多様な武道との結びつき
杖は、一見単純な棒に見えますが、打つ時は「刀」のように、突くときは「槍」のように、払うときは「薙刀」のように多種多様な技が使えるのが魅力です。
また、太刀の稽古を通じて剣術も学ぶことができます。
当会員の武道歴・・・武道未経験の方の他、剣道、居合道、空手道、合気道、弓道、柔道
心の武道
形武道のため、体に負担も少ないこと、主旨となる「先に攻撃をせず、相手を制圧する」ことの精神性に惹かれ、幅広い年齢に支持されています。
ぜひ、体験にお越しいただき、「心の武道」として杖道の奥深さをご体感いただきたいと思います。
指導者
ビットマン ハイコ (教士七段)
【わたしたちの歩み】
2006年~ 旧野町小学校の体育館で、金沢大学の杖道愛好家を中心に稽古を行うようになる。(NPO法人 日本武道修学院)
2016年~ 石川県剣道連盟内に杖道委員会を設置
2017年~ 全日本杖道大会に出場
2022年~ 大阪杖道大会に出場
2024年~ 金沢市朝霧台にて「こども杖道教室」はじまる
関西杖道優勝大会に出場
2025年~ 広島杖道大会に出場